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path: root/README_ja.md
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authortanaka takashi <isazaka@gmail.com>2026-09-13 13:35:03 +0900
committertanaka takashi <isazaka@gmail.com>2026-09-13 13:35:03 +0900
commitf2d24cb7d437ad099291262d7c1b021809cd66ae (patch)
treed9a11a3795e0296358cea7a497edffbe898f4583 /README_ja.md
parentf36cc852cc1792bd624ff701fb2476d0b43fa1af (diff)
feat(multimedia): MCP画像・音声artifactの安全な表示経路を追加
MCP Tool結果をテキストと型付きartifactへ分離し、画像・音声のbase64をMIME、サイズ、件数のallowlistで検証する。annotations.audienceを反映し、ユーザー向けartifactだけをセッションへ保存してSSEにはメタデータのみを公開する。 画像はvision capabilityが明示されたモデルだけへ渡し、非対応時は既存の多言語プロンプト機構による固定通知へ置き換える。MCP生成音声とユーザー添付音声はOllamaへ送らず、誤デコードしたテキストやbase64がモデル入力へ混入しないポリシーに統一する。 保存メディア用の認証済み同一オリジン配信ルートを追加し、セッションスコープ、MIME allowlist、nosniff、private/no-store、Rangeリクエストを適用する。UIはMCP由来HTMLを使わずDOM APIでimgとaudio controlsを生成し、CSPへmedia-src selfを追加する。 web_searchは文字列メタデータだけを返す既存仕様を維持する。scrape_urlとsearch_and_fetchは画像・音声・動画レスポンスを拒否し、search_and_fetchの対象拡張子を明示的allowlistへ変更して標準Webツールをテキスト専用の契約に揃える。 責務境界と導入しない過剰対策をdocs/multimedia.mdへ記録し、README、ツール仕様、CHANGELOGを更新する。MCP artifact変換・永続化、vision分岐、音声非送信、認証、Range配信、MIME偽装拒否をテストで追加確認した。 Validation: 148 tests passed; ruff check passed; mypy src passed; node --check src/ollama_web/static/app.js passed.
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-rw-r--r--README_ja.md4
1 files changed, 4 insertions, 0 deletions
diff --git a/README_ja.md b/README_ja.md
index 2cc8c39..ccb8a39 100644
--- a/README_ja.md
+++ b/README_ja.md
@@ -170,6 +170,10 @@ Server 名と Tool 名には英数字、`_`、`-` のみ使えます。`__` はå
MCP 設定 API の GET 応答では、`env` / `headers` 内の secret らしい値は `***` にマスクされます。Tool の実行結果やエラーも LLM へ渡す前に不信データとして隔離されます。
+MCP Tool が画像または音声を返した場合、base64 はテキスト結果から分離し、サイズと MIME type を検証してセッションへ保存します。画像は vision 対応が明示されたモデルにだけ入力し、非対応モデルには多言語プロンプトで固定の通知を渡します。音声データはモデルの capability にかかわらず Ollama へ渡さず、チャット上の同一オリジン URL から `<audio controls>` で再生します。MCP の `annotations.audience` も反映されます。
+
+標準の `web_search`、`scrape_url`、`search_and_fetch` はテキスト取得専用です。検索結果の画像 URL を自動取得せず、後二者は画像・音声・動画のレスポンスを拒否します。詳しい境界と理由は [マルチメディア処理の設計](docs/multimedia.md) を参照してください。
+
`scripts/` 以下には動作確認用の MCP サーバーが用意されています。
```bash