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path: root/content/notes
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Diffstat (limited to 'content/notes')
-rw-r--r--content/notes/_index.md2
-rw-r--r--content/notes/reading-and-questions.md12
-rw-r--r--content/notes/start.md39
-rw-r--r--content/notes/static-sites-and-maintenance.md46
4 files changed, 39 insertions, 60 deletions
diff --git a/content/notes/_index.md b/content/notes/_index.md
index 3e6bb92..ad9c45d 100644
--- a/content/notes/_index.md
+++ b/content/notes/_index.md
@@ -5,5 +5,3 @@ sort_by = "date"
template = "notes/section.html"
page_template = "notes/page.html"
+++
-
-分野を固定せず、文章として残したいものをまとめています。
diff --git a/content/notes/reading-and-questions.md b/content/notes/reading-and-questions.md
deleted file mode 100644
index 6f67c0c..0000000
--- a/content/notes/reading-and-questions.md
+++ /dev/null
@@ -1,12 +0,0 @@
-+++
-title = "読書の途中にある問いを残す"
-description = "結論だけでなく、読んでいる途中の問いを記録することについて。"
-date = 2025-11-03
-
-[taxonomies]
-tags = ["読書", "論理学"]
-+++
-
-本を読んだあとに結論だけを書こうとすると、文章を残す機会を逃すことがあります。理解できなかった箇所や、別の文章とのつながりも、その時点での大切な記録です。
-
-問いを未完成のまま残しておけば、次に同じ主題へ戻ったときの出発点になります。
diff --git a/content/notes/start.md b/content/notes/start.md
new file mode 100644
index 0000000..3c9fed9
--- /dev/null
+++ b/content/notes/start.md
@@ -0,0 +1,39 @@
++++
+# 必須。ページ見出し、一覧、HTML titleで使用する。
+title = "はじめまして"
+
+# 任意。一覧とmeta descriptionで使用する。不要なら空文字列のままにする。
+description = "Webサイトを立ち上げた経緯と今後について"
+
+# 必須。公開日とNotesの並び順で使用する。
+date = 2026-08-26
+
+# 任意。記事を更新したときにコメントを解除し、更新日を指定する。
+# updated = 2026-08-22
+
+[taxonomies]
+# 任意。タグ一覧とタグ別ページで使用する。
+tags = []
+
+[extra]
+# 任意。content/を基準にしたSoftwareのMarkdown pathを指定する。
+related_software = []
++++
+
+はじめまして。田中 たかしです。
+このWebサイトを立ち上げた経緯や今後どう運用していくかについて記録します。
+
+このサイトでは、日々考えたことや調べたこと、作成したソフトウェアについて記録します。
+
+短いメモから、技術や社会について少し長く考えた文章まで、内容をひとつの分野に限定せず残していく予定です。
+
+ソフトウェアのソースコードは、自分で管理するGitリポジトリをメインとし、cgitで公開する予定です。
+必要に応じて、これまで利用してきたGitHubにもミラーします。
+この構成を選んだ理由については、別の記事で改めて書くかもしれません。
+
+このサイト自体はVPS上で、DebianとかCaddy、zolaなどを使って運用しているので、
+この生成AIが流通する時代に今更な気がしますが、この辺りの技術的な備忘録も残せていけたらと思います。
+
+更新頻度は決めず、書き残したいことがあるときに更新します。
+
+それでは。 \ No newline at end of file
diff --git a/content/notes/static-sites-and-maintenance.md b/content/notes/static-sites-and-maintenance.md
deleted file mode 100644
index 10fcd7d..0000000
--- a/content/notes/static-sites-and-maintenance.md
+++ /dev/null
@@ -1,46 +0,0 @@
-+++
-title = "静的サイトと長期的な保守"
-description = "仕組みを小さく保つことが、長く書き続けるためにどう役立つか。"
-date = 2026-08-21
-updated = 2026-08-22
-
-[taxonomies]
-tags = ["情報工学", "Web"]
-
-[extra]
-related_software = [
- "software/archive-site/index.md",
-]
-+++
-
-個人サイトの目的は、必ずしも最新の機能を提供することではありません。文章を残し、必要なときに読み返せることが中心なら、静的な構成は今もよく合います。
-
-## 保守する対象を減らす
-
-動的な仕組みを採用すると、アプリケーションだけでなく、実行環境やデータベースも保守対象になります。静的サイトでは、公開環境に置くものを生成済みのHTMLとCSSへ限定できます。
-
-```text
-Markdown → Zola → HTML / CSS / JS
-```
-
-構成を小さくすることは、機能を諦めることではありません。目的に必要な部分を見極め、理解できる範囲に留める判断です[^small].
-
-### 更新の手順
-
-記事を書くときの流れも単純です。
-
-1. Markdownを追加する
-2. `zola check`で内部リンクを確認する
-3. `zola build`で静的ファイルを生成する
-4. 生成物だけを配信する
-
-## 読む時間を中心に置く
-
-長く残す文章では、画面の動きより、行長や余白、リンクの見分けやすさが重要です。このサイトでは[Archive Site](@/software/archive-site/index.md)の設計を通して、その考え方を試しています。
-
-## 参考文献
-
-1. Zola, *Documentation*.
-2. W3C, *Web Content Accessibility Guidelines (WCAG)*.
-
-[^small]: ここでいう「小さい」は、ファイル数ではなく、運用時に理解すべき境界が少ないことを指します。