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path: root/README.md
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Diffstat (limited to 'README.md')
-rw-r--r--README.md6
1 files changed, 4 insertions, 2 deletions
diff --git a/README.md b/README.md
index 0d9c34a..bd55daa 100644
--- a/README.md
+++ b/README.md
@@ -159,9 +159,11 @@ MCPクライアントでは、たとえば次のように依頼できます。
}
```
-成功時は`success: true`、`wav_path`、`duration_sec`、解析済みの`note_sequence`を返します。指定した出力ディレクトリの下に生成時刻を表す`YYYYMMDD_HHMMSS_mmm`ディレクトリを作り、`output.wav`と、合成に使用したMML原文の`output.mml`を保存します。
+成功時は、MCPレスポンスの`content`に`audio/wav`の`AudioContent`を返します。WAVデータはbase64エンコードされ、ファイルサイズにかかわらず同じ形式で返されます。`structuredContent`には`success: true`、`duration_sec`、音声メタデータ、解析済みの`note_sequence`、検証結果が入ります。
-`wav_path`はMCPサーバが動作しているマシン上のローカルパスです。リモートのHTTPサーバとして運用する場合、このツール自体はWAVのダウンロード配信を行いません。
+指定した出力ディレクトリの下には、従来どおり生成時刻を表す`YYYYMMDD_HHMMSS_mmm`ディレクトリを作り、`output.wav`と合成に使用したMML原文の`output.mml`を保存します。この保存先はサーバ内部の情報であり、MCPレスポンスにはファイルパスを含めません。
+
+MCPツールとしての成否は`isError`で判定します。compose、引数、actionなどのエラーは`isError: true`、正常に完了したvalidateは対象MMLが不正でも`isError: false`です。composeの`success`とvalidateの`valid`は、それぞれの処理結果を表す構造化フィールドです。
## MMLの書き方